「ENEOSでんき」と「ソフトバンクでんき」どちらがお得?

❖「ENEOSでんき」と「ソフトバンクでんき」どちらがお得?

新電力に乗り換えると一体どのくらい電気代がお得になるのか。

いまいちよく分からないのではないでしょうか。新電力に乗り換えれば必ずお得になるかというと必ずしも安くなるということではありません。

電気料金は電力会社によっても異なり、プランによって料金単価も違えば、オール電化のよな特殊なプランで既に安い料金で使っている場合もあります。

商店などでは動力など低圧電力なども契約しており、非常にわかりにくいかと思います。まして工場やオフィスビルなど電気の使用量が多い建物では高圧契約となっているため余計複雑です。

電力の供給は大きく分けると「低圧受電」と「高圧受電」に分かれ、これによって電力会社ごとにプランが変わってきます。

一般家庭や個人商店などが低圧受電にあたり、2016年4月の全面自由化の対象になった部門になり従量電灯や低圧電力の契約をしています。

まずは一般家庭における従量電灯ではどの程度の電気代の削減効果があるのかENEOSでんきとソフトバンクでんきで比較してみました。

 

❖ENEOSでんき

ENEOSでんきのサイトの電気料金シミュレーターに以下の条件で入力してみました。

東京電力:従量電灯B 40A  8月 417kwh 電気代:10,594円

「ENEOSでんき」では月の使用量か電気代からシュミレーションができるようになってます。

ENEOSでんき
ENEOSでんき

 

結果は・・・

年間8,000円のお得ということですが、ちょっとまって下さい。

1位のプランをみると「にねんとくとく割」がプラスされています。

スマホなどにある2年契約すれば割引と同じようなものですが2年以内に解約する場合は違約金が発生するということになります。

解約金は加入年数に関わらず1,080円です。高いか安いかは個人差ですがスマホなどに比べれば安いかと思います。

「にねんとくとく割」に加入すれば1kwhあたり0.2円(税込み)割引という内容です。

これに加入しない場合は上記のケースでは約850円の差になるということです。

ENEOSでんきでは月額約600円~700円がお得になるというシミュレーション結果でした。

 

 

❖ソフトバンクでんき

では同条件で「ソフトバンクでんき」でシミュレーションしてみました。

結果は、なんと2年間で57円!!

Tポイントも2年間で1520ポイントという結果になりました。ソフトバンクでんきではノーマルなかたち(電力単体)ではメリットが出ないようです。

ソフトバンクでんき

 

ソフトバンクでんきの特徴でもあるセット割りではどうでしょう。

 

ソフトバンクでんき

「おうち割でんきセット」ならスマホかネットから年間4,800円割引、「おうち割光セット」ならスマホ代が毎月最大2,000円割引で年間48,000円割引の合計約54,000円(年間27,000円)のお得というシミュレーション結果となりました。

ソフトバンクのスマホや光回線にソフトバンクを利用している人にとっては、けっこう大きな割引だと思います。

電気の契約をするだけで初期費用もかからないことを考えればセット割りはお得といえるのではないでしょうか。

電気単品で純粋に比較をするとENEOSでんきがお得なので、どちらで契約するかはあなたのライフスタイルによって決めるのが良いでしょう。

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