LED投光器について詳しく知りたい!

❖そもそも投光器って何?

投光器とは、特定方向に強い光を射出することが可能な照明で、その外観から丸型と角型の2種類に分けられます。
角度を自由に変えることができ、テニスコートや野球場、工場区画など幅広い場所で使用されています。

また、電源を入れてすぐに最大照度が確保できるのも大きなポイントで、
LEDのサイズが小さいことも有り形状も薄型化しやすくコンパクトです。

投光器には水銀灯やハロゲンランプなどが使われているものも多くありますが、
最近ではLED投光器が人気を博しており、ネット通販などでも多く販売されています。

❖LED投光器のメリットは?

水銀灯やハロゲンタイプの投光器に比べて、LED投光器のメリットはやはり消費電力の低さが挙げられるでしょう。

ご存知の通り、LEDは省エネ性能が抜群です。同じ明るさを出すために水銀灯なら200W必要なものが、LEDでは40W程度で同等になるので1/5の消費電力に収まります。

また寿命も約40,000時間~と高寿命なものが多く交換の頻度も少なくて済みます。
水銀灯などと比べると即点灯消灯が可能なのも大きな点です。

さらにLEDは紫外線をほとんど出さないため虫害の発生も防ぐことができます。
(※虫は光に寄ってくるのではなく紫外線に寄ってきます)

他にも瞬時点灯・消灯が可能なこともポイントです。水銀灯の場合は点灯させてから最大照度を得るまでに5~10分程度待たなければいけません。

このようにLED製のメリットは非常に多く、現在人気のある投光器はほとんどLEDの投光器となっています。
ただ1点だけデメリットを挙げるとしたら価格が高いことです。
長期的に見れば間違いなくお得ですが、どうしても頭金が用意できないようならば安価な投光器を検討してみてもいいかもしれません。

 

❖照射角には注意しよう

LED投光器を使用する場合は照射範囲に注意する必要があります。

照射範囲とは、簡単に言うとどのくらいの幅を照らせるのかということです。
1台で必要な範囲を照らせれば良いのですが、必要以上に照射範囲が広く光が漏れてしまうこともあるため、実際に購入する前にかならず確認するように気をつけましょう。

狭角形

狭い範囲(2m程度の距離から直径50cm程度)を照明する場合に用います。狭角形は照射される光の角度が狭いので、ピンポイントで照らしたい場合に使用される事が多いです。

 

中角形

中程度の範囲(2m程度の距離から直径1m程度)を照明する場合に用います。中角形は狭角形と広角形の中間の照射範囲で、照射される光の角度が30~60度未満とある程度の幅があり、設置する場所によってピンポイント用又は広範囲用として使えます。

 

広角形

広い範囲(2m程度の距離から直径3~4m程度)を照明する場合に用います。広角形は照射される光の角度が60度以上のタイプで、広範囲を薄く、広く照らすのに適しています。広い範囲を照らしたい時に便利ですが、その分光が拡散してしまいます。

❖最後に

今ある照明からLEDへの変更を考えておられる方も、新たにLED照明を購入しようと考えている方も、
実際に調べてみると様々な種類のものが出てきて正直どれを選べばいいのか分からないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

エネプラ.comではそういったご相談から実際に商品の御見積の作成まで無料で承っていますので、ご検討の際は是非一度お電話、もしくは下記バナー先のお問い合わせよりご連絡下さい。

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