病院・クリニックの照明環境

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❖病院で使用されている照明

ナースセンターは24時間点灯していることが多く、電気代が逼迫する要因の一つとなっています。その為、省エネ性の高いものや効率のいいものを使うことで逼迫する要因を解消することができます。

電球色のものを使用することで安らぎや落ち着きを与える効果があるともいわれており、使用されていることが多いです。

またスクエア照明等の消費電力の高い器具を使用することが多いのも特徴です。

 

 

 

廊下・待合スペース

廊下や待合室では直管の蛍光灯やスクエア照明を使用しております。

 インバーター蛍光灯Hf32形2灯直管蛍光灯(71W)

 コンパクト蛍光灯FPL36形3灯スクエア照明(136W)

 

 

廊下や待合スペースでは電球色の温かみのあるものが使用されていたりもします。

 

 

ナースステーション・病室

ナースステーションや病室ではダウンライト照明が使用されております。

 コンパクト蛍光灯FDL27形ダウンライト(34W)

 

閉鎖的な空間にはダウンライトを使用することで見た目にもスッキリした印象を保てます。

 

 

 

❖LED照明のメリット

① 素材がフィラメントやガラスではないため、割れて破片が飛び散り患者さんが怪我をする心配がなくなります。

② 様々な方が利用されている病院内において、長寿命のLEDを導入する事で交換回数が減り、転倒事故等で患者さんを巻き込んでしまう事故発生のリスクを大幅に軽減できます。

③ LED照明は白熱球や蛍光灯と比べると、紫外線や赤外線が少ないので、虫が寄り付きにくくなり、衛生面が改善されます。

④長寿命のため、蛍光灯が切れていたり、チカチカ点滅していたりすることで、心理面で患者さんに不安を与えるようなことが減ります。

 

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