目と光の関係

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❖目と光の関係|あかりの基本

私たちの目は、明るいと感じたり暗いと感じたり、または眩しいと感じたりと目を通じて感じることができます。

真っ暗な部屋にずっといると暗さに慣れて、だんだんと部屋の様子が分かってくるかと思います。暗さに目が慣れて周囲の物が見えてきたりします。

飲食店などにいくと暗い雰囲気をつくっていたりしますが、最初にお店に入ると照明が暗いと感じるのに、だんだんとその暗さに目が慣れてきてしまいます。人の目は良く明るさ(暗さ)に慣れてしまうといったことをいいますが人の目はどのように明るさや色を感じるのでしょか。

人の目が暗闇に慣れる仕組みですが、眼球の虹彩を収縮して瞳孔を広げ、水晶体を通る光量を増やすよう調整することで、網膜の感度が変わり順応するのです。

眼球のしくみについては以下の図を参照にしてください。

❖眼球のしくみ

       眼球の仕組み

 

瞳孔  :明るいところでは小さくなり、暗いところでは大きく開くことによって
目に入ってくる光の量を調節します。

角膜  :一番前にある透明な部分のことで、涙液で覆われています。

水晶体 :ここで光を屈折させ、網膜に焦点をあわせます。

虹彩  :いわゆる黒目の部分で、個人個人異なる模様のため、これを用いた認証が可能です。

強膜  :眼球の構造を支える頑丈な膜です。眼球外膜のうち4/5を占めます。

ガラス体:水晶体で屈折させた光を調整し、網膜上に焦点をあわせます。

網膜  :視覚的な映像を視覚信号に変換する役割があります。

視神経 :網膜で変換された視覚信号を脳に伝える役割を担っています。

 

 

 

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